CATEGORY - リンクエイジ・デイズ

  • 2019/01/13

    第70回全国カレンダー展銀賞を受賞!

    1950年(昭和25年)より始まった全国カレンダー展は、「文化的メッセージを伝えるコミュニケーション手段」「生活空間に潤いを与える印刷媒体」といわれるカレンダーの、印刷技術や企画・デザイン力、機能性や実用性に優れた作品を顕彰するコンクールです。今年度の第70回全国カレンダー展(主催/日本印刷産業連合会・フジサンケイ ビジネスアイ)には、全国の企業や団体より584点の応募があり、内閣総理大臣賞を筆頭として

  • 2018/10/11

    慶集寺新御堂 上棟式

    平成三十年十月十一日慶集寺三百周年記念事業の第二期工事となる、新御堂建設の棟上げ工事が行われました。棟上げの日の雨は「雨降って地固まる」とか「永遠の火消し」とかとも言うようですが、この日を迎え、無事に今日一日の仕事を終えられたことこそ、心から感謝し慶ぶべきこと。平成三十一年の春晴れて新御堂が完成した暁には、旧本堂のあったこの場所に御本尊を再びお遷しいたします。 [ 写真撮影:石黒健治 ]

  • 2017/07/15

    平成三十年度 初夏法座(しょかほうざ)

    平成三十年度 初夏法座(しょかほうざ)日時:2018年 7月15日(日)16日(月・祝日)午後1時半 開場(両日同スケジュール)会場:岩瀬大町通り 慶集寺 琳空館(富山市東岩瀬町159・森家土蔵群向かい)参加志:1000円より(休憩時のお茶とお菓子付)午後2時より 読経 『仏説阿弥陀経』 午後2時半より 慶集寺住職による法話『お墓再思・その変遷・そして未来』午後3時半頃 閉会予定『仏説阿弥陀経(ぶっせ

  • 2015/06/30

    平成二十七年度 「 初 夏 法 座 」 のお知らせ

    7月12日(日曜日)岩瀬大町 慶集寺 本堂にて平成二十七年度 初 夏 法 座  午前10時より「 新盆法要 」執行10時半より 慶集寺住職による法座仏の教えにたずねる私たちの終活 二十一世紀の仏事とご縁近年メディアでも頻繁に取り上げられるようになった「終活(しゅうかつ)」という言葉をご存知でしょうか? 終活とは「人生の最終段階を迎えるにあたっての活動」の略語であり、葬儀、墓、財産相続、生前整理などの「あら

  • 2014/12/17

    2014年を振り返って-山下洋輔氏 来寺-

    2014年も残すところ、あともうわずかになってきました。私、慶集寺住職にとっては、先代である父を亡くした年でもあって、状況と心境の変化が自然ともたらされた、人生の節目の年になったように思います。先日11月13日、世界的なジャズピアニストとして知られる山下洋輔氏が、ライブ出演の為に富山を訪れられた際に、父へのお弔いにと、慶集寺にご参拝くださいました。私の実姉は、京都で『RAG』というライブハウスを経

  • 2014/07/01

    平成二十六年度 初夏法座 のお知らせ

    七月十三日(日) 午前十時より 正午頃まで 慶集寺 本堂にて平成二十六年度『 初 夏 法 座(しょかほうざ) 』新暦のお盆をご縁として、新盆を迎えるご家族をお招きしての追悼法要をお勤めし、記念講演として前半は、慶集寺住職が法話をいたします。法題は「二十一世紀の家と墓」です。明治・大正・昭和・平成に渡る二十世紀の間に建碑された家墓は、明治民法によって制定された「家制度」に基づき、建てられ、守られてきたもの

  • 2014/02/06

    平成二十六年二月四日 浄空院釋照護 往生

    2014/02/05 北日本新聞 朝刊謹啓琳空山 慶集寺 第十七世住職 浄空院釋照護 俗名 河上省吾の存命中は一方ならぬ御厚情を賜り 有り難く 厚く御礼申し上げます河上省吾の長男である私の名前「朋弘」は、俗名では、訓読みで「ともひろ」と読みますが、僧侶としての名前である法名では「ほうぐ」と発音します。この名前は、父が、私に、付けてくれた名前です。南無阿弥陀仏を称える仲間のことを「御同朋(おんどうぼう)」といい