河上朋弘・視聴覚仏教作品集

河上朋弘 KAWAKAMI,Hougu

1969年 富山県富山市東岩瀬町に生まれる。15歳で浄土真宗本願寺派僧侶として得度。早稲田大学第二文学部演劇学科映画専攻修了。29歳で宗派教師資格を取得して東京より帰郷し、在家仏教僧侶としての生活を慶集寺で始める。35歳、当寺十八世住職を継承。浄土真宗の教えを現代的に再解釈し、実践的に学び勤めていくための試みとして、少人数交流型法座「琳空館セミナリウム」を主宰する。

此岸・彼岸-the ark of amita-

娑婆と浄土をつなぐ方舟の、永遠につながる往還航路の船出。2019年 写真家・石黒健治氏撮り下ろし

アミタ-ひかりといのち-

浄土仏教を伝統の枠組みに仕舞い込んでおくのではなく、積極的にアップデートしていこうとする試み

蓮の光陰

仏教の象徴としてある蓮の花についての言葉を、フォトグラファー押切基之氏の写真とともに

私訳 絵解き・二河白道

善導大師によって説かれた譬喩説話を、念仏者の信仰告白として我が身に引き寄せて私訳しました

自由訳・聖人一流の御文章

蓮如上人によって浄土真宗の肝要がまとめられたお手紙を、次世代に伝えたいと願う自由訳です

あげにつながって

かえるのアゲの絵は小関”OZ”克典さん。グラフィックは姶良”AIRA”信近さんのデザインです