YEAR - 2019年

  • 2019/07/03

    琳空館二階フォトギャラリー 写真家・石黒健治『琉球弧物語抄』展

     慶集寺琳空館の2階は、写真家・石黒健治氏の作品を展示するフォトギャラリーの空間になっています。夏季期間中は、琉球の島々のさまざまなすがたをうつし撮った写真群『琉球弧物語抄』を展示しています。  写真家 石黒健治 Kenji Ishiguro1935年福井県生まれ。1959年桑沢デザイン研究所修了。同年、写真協会新人奨励賞受賞。主な写真展に「不幸な若者たち」「ナチュラル」「シアター」「夫婦の肖像」など。写・・・

  • 2019/07/02

    7月13日~15日 慶集寺琳空館「網谷真佐美展 ~光の向こう~」

    慶集寺の多目的施設「琳空館」の内陣に常設されている御本尊は、約500年前に本願寺第九代門主・実如上人より下付された御絵像を、今年新たに額装化したものです。 これに併せて、九字(南無不可思議光如来)十字(帰命尽十方無碍光如来)御名号の脇掛軸の制作を、富山市岩瀬港町「網谷晴泉堂」の表具師であり日本画家の網谷真佐美氏に依頼し、制作していただきました。 網谷真佐美Amitani Masami 略歴○1971年・・・

  • 2019/07/02

    新御堂納骨壇のご案内

    慶集寺の境内地に新築された「新御堂」には、木彫レリーフ荘厳とともに木像御本尊が安置された「参拝御堂」があって、 その奥には、ご遺骨をお預かりするための施設「預骨室」があります。 預骨室には、木製仏具式屋内墓「納骨壇」が、全32区画設備されています。これは、納骨されたご遺骨を慶集寺が2050年までお預かりすることをお約束し、それ以降にも管理者の承継があれば、引き続き使用することが可能な「屋・・・

  • 2019/07/02

    慶集寺新御堂「落慶法要」のお知らせ

    令和元年の夏至の日。慶集寺に300年のあいだ受け継がれてきた木像御本尊が、約1年半仮安置されていた「琳空館」から、慶集寺の境内地に新築された「新御堂」へと、再びお遷りになられました。 つきましては、7月13日(土)14日(日)15日(祝)の午後2時より、3日間の『落慶法要(お寺の新築落成に際する祝賀法要)』を執り行う運びとなりました。 この3日間は慶集寺の門信徒に限らず、新御堂内を広く一・・・

  • 2019/06/02

    終活④ 縁者記録

    【 家族って、何だっけ? 】購入して3ヶ月。なかなか進まないエンディングノートの書き込みですが、あんまり無理せずマイペースに、書けそうなところから少しずつ書いていこうと思って、ページをめくってみます。さまざまな個人情報を記録しておくページに続くのが、「家族一覧」と「親族一覧」そして「友人・知人一覧」のページ。日頃からお付き合いのあるご縁の方々の連絡先などを書いておくページということで、身近なところ・・・

  • 2019/04/30

    終活 ③ 2019年の春に思う

    【 一人暮らし高齢者900万人へ 】2019年4月20日の朝日新聞朝刊の一面に「一人暮らし高齢者900万人へ」の見出し。ご門徒方のご家庭を見渡しても、たしかにご高齢の一人暮らしは多いなあと思いながら、よく見てみると「2040年推計」の記載が。。。2040年といえば今年から数えて21年後になるので、現在49歳の私は70歳になっている年。ということは、この推計にある高齢者とは、まさに自分自身のこと!?・・・

  • 2019/04/01

    終活 ② エンディングノート買ってみた

    【 ついあとまわしのエンディング 】終活とは「人生の終わりのための活動」の略語で、自分が亡くなった際の葬儀、お墓、遺言の準備、財産相続、身の回りの生前整理などを、自分であらかじめしておくこといいます。しかしながら、よほど差し迫った状況でもないと、こうしたことを進んで自分からやろうとは思わないものだし、あんまり何から何まであらかじめ決めておくっていうのものも、やっぱりやり過ぎのような気がします。イン・・・

  • 2019/04/01

    2019年花まつりウイークのお知らせ

    4月27日から5月3日まで午前は10時から12時まで(お参りは10時半より)午後は1時から3時まで(お参りは1時半より)岩瀬大町通りの琳空館でお待ちしております 「平成」の締めくくりに「令和」の幕開けに慶集寺の花まつりにお越しください きっといいことあるはずです これまでの慶集寺の花まつりの記録は こちら をご覧ください。

  • 2019/03/01

    終活 ① おわりの活動のはじめに

    【 しゅうかつという現代用語 】最近では世間での認知度が高まり、当たり前に耳にするようになった「終活(しゅうかつ)」という言葉。自らの死を意識して人生の最期に向けた様々な準備や総括をすることを意味する「人生の終わりのための活動」を略した言葉です。いまから約10年ほど前に週刊誌の記事上で用いられた造語がそもそもの起源だったようで、2010年の新語・流行語大賞のベストテンにも入っています。もともとは就・・・

  • 2019/01/13

    第70回全国カレンダー展銀賞を受賞!

    1950年(昭和25年)より始まった全国カレンダー展は、「文化的メッセージを伝えるコミュニケーション手段」「生活空間に潤いを与える印刷媒体」といわれるカレンダーの、印刷技術や企画・デザイン力、機能性や実用性に優れた作品を顕彰するコンクールです。今年度の第70回全国カレンダー展(主催/日本印刷産業連合会・フジサンケイ ビジネスアイ)には、全国の企業や団体より584点の応募があり、内閣総理大臣賞を筆頭として・・・