リンクエイジ・デイズ

  • 2019/07/02

    7月13日~15日 慶集寺琳空館「網谷真佐美展 ~光の向こう~」

    慶集寺の多目的施設「琳空館」の内陣に常設されている御本尊は、約500年前に本願寺第九代門主・実如上人より下付された御絵像を、今年新たに額装化したものです。 これに併せて、九字(南無不可思議光如来)十字(帰命尽十方無碍光如来)御名号の脇掛軸の制作を、富山市岩瀬港町「網谷晴泉堂」の表具師であり日本画家の網谷真佐美氏に依頼し、制作していただきました。 網谷真佐美Amitani Masami 略歴○1971年

  • 2019/07/02

    新御堂納骨壇のご案内

    慶集寺の境内地に新築された「新御堂」には、木彫レリーフ荘厳とともに木像御本尊が安置された「参拝御堂」があって、 その奥には、ご遺骨をお預かりするための施設「預骨室」があります。 預骨室には、木製仏具式屋内墓「納骨壇」が、全32区画設備されています。これは、納骨されたご遺骨を慶集寺が2050年までお預かりすることをお約束し、それ以降にも管理者の承継があれば、引き続き使用することが可能な「屋

  • 2019/07/02

    慶集寺新御堂「落慶法要」のお知らせ

    令和元年の夏至の日。慶集寺に300年のあいだ受け継がれてきた木像御本尊が、約1年半仮安置されていた「琳空館」から、慶集寺の境内地に新築された「新御堂」へと、再びお遷りになられました。 つきましては、7月13日(土)14日(日)15日(祝)の午後2時より、3日間の『落慶法要(お寺の新築落成に際する祝賀法要)』を執り行う運びとなりました。 この3日間は慶集寺の門信徒に限らず、新御堂内を広く一

  • 2019/06/02

    わたしの終活4 / 家族って、何だっけ?

     購入して3ヶ月。なかなか進まないエンディングノートの書き込みですが、あんまり無理せずマイペースに、書けそうなところから少しずつ書いていこうと思って、ページをめくってみます。さまざまな個人情報を記録しておくページに続くのが、「家族一覧」と「親族一覧」そして「友人・知人一覧」のページ。日頃からお付き合いのある方々の連絡先などを書いておくページということで、身近なところから書いてみようと思ったの

  • 2019/04/30

    わたしの終活3 / かけがえのないひとり

     2019年4月20日の朝日新聞朝刊の一面に「一人暮らし高齢者900万人へ」の見出し。ご門徒方のご家庭を見渡しても、たしかにご高齢の一人暮らしは多いなあと思いながら、その記事内容をよく見てみると「2040年推計」の記載が。。。2040年といえば今年から数えて21年後になるので、現在49歳の私は70歳になっている年。ということは、この推計にある高齢者とは、まさに自分自身のこと!? 世帯数に

  • 2019/04/01

    わたしの終活2 / エンディングノート買ってみた

     終活とは「人生の終わりのための活動」の略語で、自分が亡くなった際の葬儀、お墓、遺言の準備、財産相続、身の回りのものの整理などを、自分であらかじめしておくこといいます。しかしながら、よほど差し迫った状況でもないと、こうしたことを進んで自分からやろうとは思わないものだし、あんまり何から何まであらかじめ決めておくっていうのものも、やっぱりやり過ぎのような気がします。インターネットで終活についてい

  • 2019/04/01

    2019年花まつりウイークのお知らせ

    4月27日から5月3日まで午前は10時から12時まで(お参りは10時半より)午後は1時から3時まで(お参りは1時半より)岩瀬大町通りの琳空館でお待ちしております 「平成」の締めくくりに「令和」の幕開けに慶集寺の花まつりにお越しください きっといいことあるはずです これまでの慶集寺の花まつりの記録は こちら をご覧ください。

  • 2019/04/01

    21年目のリンクエイジ・新元号「令和(れいわ)」発表

    1998年、平成10年4月1日にオンラインを開始した『リンクエイジ』が21年目を迎える今日、平成31年4月1日。新しい元号が「令和(れいわ)」になると発表されました。「令」の一字には「命じる」とか「よい・りっぱな」といった意味があると同時に、「きまり・おきて」という意味があるようです。「和の未来へ 慶びの集うお寺でありますように」という序文にはじまる十七条憲法の意訳『十七条心得』は、新時代に向け

  • 2019/03/01

    わたしの終活1 / おわりの活動のはじめに

     最近では、普通に誰でも知っている「終活(しゅうかつ)」という言葉。自らの死を意識して、人生の最期に向けた様々な準備や総括をしておくことを意味する「人生の終わりのための活動」を略した言葉です。いまから約10年ほど前に週刊誌『週刊朝日』の記事上で用いられた造語がそもそもの起源だったようで、2010年の新語・流行語大賞のベストテンにも入っています。もともとは就職活動の略語である「就活(しゅうかつ

  • 2019/01/13

    第70回全国カレンダー展銀賞を受賞!

    1950年(昭和25年)より始まった全国カレンダー展は、「文化的メッセージを伝えるコミュニケーション手段」「生活空間に潤いを与える印刷媒体」といわれるカレンダーの、印刷技術や企画・デザイン力、機能性や実用性に優れた作品を顕彰するコンクールです。今年度の第70回全国カレンダー展(主催/日本印刷産業連合会・フジサンケイ ビジネスアイ)には、全国の企業や団体より584点の応募があり、内閣総理大臣賞を筆頭として