令和8年は冬越えからずっと忙しい日々が続いており、ようやくひと段落というところで、近況報告です。
ゴールデンウイークの間は恒例の「慶集寺 花まつり」として琳空館を開館しながら、「うで和じゅず作り体験」を試運転してみました。
そのあとは、たまたまの出会いから始まった展覧会企画『イリー・スヒーと慶集寺の妙なるご縁』が、週末開催で計6日間執り行われました。
チェコ共和国出身のガラス作家、イリー・スヒー氏によって撮影された展覧会の模様もアップしましたので、サイトの方もご覧ください☟
会期中は、岩瀬の曳山車祭や、来年より入寺する長女・釋観想の「入寺内定式」など、盛りだくさんの内容で、これをご縁に多くの方に慶集寺にお越しいただきました。
そして、展覧会が終わったあとは、6月4日『琳空館セミナリウム』の本年度1回目の開催がありました。この話し合い法座も早6年目になりますが、毎年ご参加いただいている方々の顔ぶれも定着してきて、いつも楽しい学びの会を開かせていただいております。
そのあと6月6日には、『宗教法人 慶集寺 定例総会』が執行されました。令和7年度の会計報告につづいて、今年度「次世代活動」の企画プレゼンを行い、いよいよ新たな慶集寺の挑戦が始まりそうです。
住職と坊守にとって大仕事を無事終えたあとは、近所にあるクラフトビールのパブ「KOBOブリュアリー」で懇親会🍻
総会にご参加いただいた方々と美味しいチェコビールをたくさんいただきました🍺

住職大願の書籍執筆・出版までの道のりはまだ長そうですが、坊守主導のプロジェクトは着々と進行中です。
慶集寺 がんばっております





