「みんなちがってみんないい」詩人・金子みすずさんの詩の中にある一節です。

多様性の時代といわれますが、もともとに世界は多様であって、みんな違ってどれひとつとして同じものはありません。

それぞれにかけがえのないただひとつです。

 

だからこそ、互いに異なる者が同じ社会に共存していくためには、そこに何らかの共通項を見出して、認識を共有しておかなければいけないことがあるように思います。

宗教、仏教、浄土真宗を学ぶものとして、少なくともこれだけは必ず押さえておかなければいけないということが、きっとあるように思います。

なんでもありで、自己責任でご自由にという時代だからこそ、心に留めておかなければいけない大事なことがあるはずだと思います。

 

次回のセミナリウムは、

第1木曜日の9月1日と

第3木曜日の9月15日の

2回開催いたします。

 

会場:岩瀬大町通り 慶集寺 琳空館 (きょうしゅうじ りんくうかん)
夜7時 開場  7時半より 9時まで

お勤め:正信偈( 経本をお配りしますので 各自お数珠をお持ちください )
講話・進行:慶集寺住職 河上 朋弘     

参加定員:8名様まで
参加費:1000円 + お賽銭( 休憩時間にお茶とお菓子のご用意がございます )

 

 

日頃より仏教に親しまれている方も、あまり馴染みのないという方も、ちょっとした興味や関心さえあれば、生きるヒントが得られる機会になると思います。

コロナ対策も考慮して、参加定員は8名様までとさせていただいております。どなたさまでもご自由にご参加いただけますので、まずは予約フォームよりお申し込みの上お参りください。

予約フォーム >>> https://kyosyuji.iwase.toyama.jp/contact/

 

みなさまと共に、

新鮮な気付きのよろこびを、

ごいっしょできれば幸いです。    

 

昨年のセミナリウムでの慶集寺住職の講話は「まず仏教の要より説く」でお読みいただけます。

 

『琳空館セミナリウム』とは?