7月12日(日曜日)
岩瀬大町 慶集寺 本堂にて

平成二十七年度 初 夏 法 座  

午前10時より「 新盆法要 」執行
10時半より 慶集寺住職による法座

仏の教えにたずねる私たちの終活
二十一世紀の仏事とご縁

近年メディアでも頻繁に取り上げられるようになった「終活(しゅうかつ)」という言葉をご存知でしょうか? 終活とは「人生の最終段階を迎えるにあたっての活動」の略語であり、葬儀、墓、財産相続、生前整理などの「あらかじめにしておく活動」をいうようです。いつとは知れない命を誰もがいま生きていることを思うと、自分が納得できるあり方を、自分から前向きに考えてみることは、老いも若きも関係なく、人にとっての意義あることのように思います。

「当たり前」に思っていたことが「有難い」ものとして再認識できるようになるなら
「 終活 」はよりよい「 生活 」のためのものになるかもしれません。

ご質問やご相談も承りますので、仏教・浄土真宗の教えをよりどころとした
私たちの終活について、ご一緒に考えてみましょう。

どなたさまも自由にご参加いただけますので、
みなさまお誘い合わせのうえ、お気軽にご参加ください。