何事にも信心(まことのこころ)が大切です。真心こそがすべての大本であるからです。

何ごとを為すにあたっても、まごころをもってするべきです。ものごとの動機となる心の在り方こそが、真の要となるからです。善いことも悪いことも、成功するのも失敗するのも、かならず誠実であるかどうかにかかっているのです。

人々が互いに信頼し合い心を通わせながら事にあたるならば、どんなことでも成し遂げられないことはないはずです。これに反して人々が誠実さを失ってしまうならば、あらゆる事柄は結局のところ失敗してしまうものなのです。

真実信心の教え(南無阿弥陀仏)をよくよく聴聞しましょう。