CATEGORY - デイズ

  • 2019/04/01

    21年目のリンクエイジ・新元号「令和(れいわ)」発表

    1998年、平成10年4月1日にオンラインを開始した『リンクエイジ』が21年目を迎える今日、平成31年4月1日。新しい元号が「令和(れいわ)」になると発表されました。「令」の一字には「命じる」とか「よい・りっぱな」といった意味があると同時に、「きまり・おきて」という意味があるようです。「和の未来へ 慶びの集うお寺でありますように」という序文にはじまる十七条憲法の意訳『十七条心得』は、新時代に向け・・・

  • 2019/01/13

    第70回全国カレンダー展銀賞を受賞!

    1950年(昭和25年)より始まった全国カレンダー展は、「文化的メッセージを伝えるコミュニケーション手段」「生活空間に潤いを与える印刷媒体」といわれるカレンダーの、印刷技術や企画・デザイン力、機能性や実用性に優れた作品を顕彰するコンクールです。今年度の第70回全国カレンダー展(主催/日本印刷産業連合会・フジサンケイ ビジネスアイ)には、全国の企業や団体より584点の応募があり、内閣総理大臣賞を筆頭として・・・

  • 2018/10/11

    慶集寺新御堂 上棟式

    平成三十年十月十一日慶集寺三百周年記念事業の第二期工事となる、新御堂建設の棟上げ工事が行われました。棟上げの日の雨は「雨降って地固まる」とか「永遠の火消し」とかとも言うようですが、この日を迎え、無事に今日一日の仕事を終えられたことこそ、心から感謝し慶ぶべきこと。平成三十一年の春晴れて新御堂が完成した暁には、旧本堂のあったこの場所に御本尊を再びお遷しいたします。 [ 写真撮影:石黒健治 ]

  • 2014/12/17

    2014年を振り返って-山下洋輔氏 来寺-

    2014年も残すところ、あともうわずかになってきました。私、慶集寺住職にとっては、先代である父を亡くした年でもあって、状況と心境の変化が自然ともたらされた、人生の節目の年になったように思います。先日11月13日、世界的なジャズピアニストとして知られる山下洋輔氏が、ライブ出演の為に富山を訪れられた際に、父へのお弔いにと、慶集寺にご参拝くださいました。私の実姉は、京都で『RAG』というライブハウスを経・・・

  • 2014/11/12

    『 未来市民文化祭2014 』無事終了!

    11月の3日から8日にかけて「未来につながるお寺のまつり」として行われた『未来市民文化祭2014』おかげさまで無事終了いたしました。11月8日の「慶集寺 報恩講」での今年のご法話は、浄土真宗本願寺派布教師で、富山教区黒東組浄蓮寺の玉池 弦(たまいけ ゆづる)師でした。女性ならではの優美な雰囲気の法座よいご縁をいただけたことに、感謝3日のオープニングイベントの模様は、こちら ↓ をご覧くださいテントのなかへ・・・

  • 2014/02/06

    平成二十六年二月四日 浄空院釋照護 往生

    2016/02/05 北日本新聞 朝刊謹啓琳空山 慶集寺 第十七世住職 浄空院釋照護 俗名 河上省吾の存命中は一方ならぬ御厚情を賜り 有り難く 厚く御礼申し上げます河上省吾の長男である私の名前「朋弘」は、俗名では、訓読みで「ともひろ」と読みますが、僧侶としての名前である法名では「ほうぐ」と発音します。この名前は、父が、私に、付けてくれた名前です。南無阿弥陀仏を称える仲間のことを「御同朋(おんどうぼう)」といい・・・

  • 2013/01/18

    2013年正月のご挨拶&ご報告

    急な知らせが例年になく続き、多忙を極めての分刻みで年末年始が過ぎ、大掃除もおせち料理もあったんだかなかったんだかのバタバタのなかで2013年を迎え、ふと気付けばもう大寒の候、寒中お見舞い申し上げます。親鸞聖人750回大遠忌法要も円了し、本願寺派の最高法規である「宗法」が改正され、50年後の800回大遠忌に向けて、浄土真宗の新たな始まりの年となる今年2013年。敗戦直後に生まれ、民主主義教育で育ち・・・

  • 2012/03/14

    2012年3月14日時点のご報告。

    東日本大震災からの1年間で、薬師丸郁夫氏の作品を複製した18点のポストカードを製作し、これらを媒介として、被災地への義援金を募ってまいりました。2012年3月11日時点での義援金総計は、335,614円 になります。ご協力いただいた方々には、厚く御礼申し上げます。これらの義援金は、薬師丸氏を介してご縁をいただいた福島県南相馬市の曹洞宗寺院「小高山 同慶寺」ご住職 田中徳雲氏との連携で、被災された方々の元・・・

  • 2011/12/19

    SWITCH OFF,FOREVER. 原発。

    電気はどのようにして作られているんだろう?電気はどのようにして送られてくるんだろう?電気はどのように使っていけばいいんだろう?原子力発電によって作られる電力には、さまざまな、大きな問題があります。かといって、火力に必要な燃料は輸入に頼らざるを得ないし、CO2の問題もあります。空気のように電気があるわけではないことに、気付かざるを得ない私たちです。電力の使い放題などありえないことに、諦めなければいけ・・・