現在の電力供給の在り方には抜き差しならない問題があることに気付いていながらも、
電力を使わない生活は、もうすでに考えられなくなってしまっている、私たちです。
孫の孫 そして その孫 7世代先の子供たちを想うならば
持続可能な自然循環型エネルギーシステムの構築を社会全体で進めていくことは、
今を生きる私たちの すべてに与えられた責務なはずではないでしょうか。
現実の社会を見まわすならば、楽観的ではいられない問題ばかりですが、
悲観的に見えるこれらの現実の前に ただ立ち尽くすばかりではなく、
いまここから 何かを始めなければいけないと 思うのです。
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