富山県富山市「東岩瀬町」は、江戸時代から明治初期にかけては北前船による日本海交易で栄え、
昭和の高度経済成長期には重化学工業と船舶の大型化に対応した近代港湾として発達した港町です。




2006年の富山ライトレール開業や、それに併せた北前船回船問屋街の景観再生事業の効果もあり、
近年では県内外からの観光客など、多くの人々が町を訪れるようになりました。

けれども、岩瀬町内の世帯数や人口は年々減少傾向にあって、
日本の10〜20年先の少子高齢化現象を先取りする地域だともいわれています。

岩瀬港展望台
富山港のホームページ

東岩瀬町の地図を大きくしてみる
岩瀬人口ピラミッド
岩瀬の人口ピラミッドを見る


東岩瀬町は歴史と伝統と、多彩な文化を有する町であり、
とりわけ「岩瀬曳山車祭」と「民謡・岩瀬まだら」は、
多くの人々が末代までの継承と発展を願っている、かけがえのない岩瀬の宝です。



温 故 知 新
・・・東岩瀬町郷土史資料・・・

230年前の東岩瀬・宝暦絵図 / 東岩瀬の成り立ち - 往還道を中心に -




少子高齢化の大波を越えて やがて過疎化に向いつつある町の現状をふまえた上で
岩瀬の文化をどう受け伝え これからの地域の再生に どう取り組んでいくか

いろいろでひとつの 「 まちづくり 」「 まつりごと 」 みらいをそうぞうしていきましょう


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